ぶんか社 (2006)
657円+税

ISBN-10: 4821150646
ISBN-13: 978-4821150649

総理の品格

従来の類書は、ともすると専門的な政治史をたどる記述がメインとなり、一般の方には読みにくいものでした。
そこで今回、できるだけ「人間としての総理大臣」にスポットライトを当て、政治的業績ではなく、人間的なエピソード中心に著述致しました。

ごく一部を抜粋しますと、

● パリの傘屋の娘をものにした伊藤博文。
● 津田塾大学生みの親?黒田清隆。
● 偽「きんたま火鉢」で火傷寸前、大隈重信。
● のパリでボーイの頭を粉々に砕こうとした西園寺公望。
● 児玉源太郎と大喧嘩した寺内正毅。
● お金をせびりに来る人々のために、大晦日まで在宅した原敬。
● 奴隷に売られた経験を持つ高橋是清。
● 日本海海戦を劇薬で乗り切った加藤友三郎。
● 銅像が大嫌いな清貧政治家だった清浦奎吾。
● 犬養毅の家で出される饅頭には、なぜカビが生えていた?
● 襲撃されたのに大イビキをかいてずっと寝ていた岡田啓介。
● 幼少時代、貧しく葬式の提灯持ちまでやっていた広田弘毅。
● 「ブーブー・クッション」を仕込んだ椅子に側近を座らせる、近衛文麿。
● エジソンに憧れた阿部信行。
● 幼終戦後も命を狙われ、3カ月間で7箇所も居所を変えた鈴木貫太郎。
● 吉田茂が「バカ」を連発した挨拶とは?
● 幼絶世の美女を妻とした愛妻家芦田均の手紙。
● とても子煩悩だった岸信介。
● 総理在任中、大好きなゴルフと待合に行かなかった池田勇人。
● 悠々と歩く姿で暗殺者を威圧した佐藤栄作。
● 田中角栄が300万円くれた理由とは?
● 小泉純一郎が橋本龍太郎につきつけた刀とは?    等々

まだまだ沢山ございます。
決して飽きない、そして歴代総理大臣が身近に感じられるものを目指しました。
類書にはない痛快・ユニークなエピソードを、存分にお楽しみください。 

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