中経出版 (2002)
900円+税

ISBN-10: 4806115800
ISBN-13: 978-4806115809

上に立つ者の教え「重職心得箇条」

どんな人が「重職たるべき人」か。「重職から降りるべき人」か。
江戸後期の儒学者・佐藤一斎の名著、『言志四録』のエッセンスになった「重職心得箇条」の17か条の真実が、15の物語で理解できる!

目次

その1  重役に適したる人は、「重厚」な人である
その2  重役として人を用いるには、「好き嫌い」で判断してはならない
その3  伝統は守り、しきたりは捨てよ
その4  いま正にやるべきことは、機に応ずることである
その5  公平になるには、係争の中に入ってはならぬ
その6  無理強いでは、人は動かぬ
その7  何でもやる重役は、いずれ何も出来なくなる
その8  刑罰・賞与は君主からの預かり物。部下に任せてはならぬ
その9  問題の解決には、事の軽重を判断し長い視野を持つことが肝心である
その10 小さな欠点ばかり追いかけると、人は能力を発揮しない
その11 貫くべきことと、変化しなければならないこと
その12 仕事には、めりはりが大切である
その13 因襲や習慣で仕事をするな。役人根性では仕事はできぬ
その14 何でも秘密にするというのは悪いことだが、暴く、という行為をしてはならぬ
その15 困った時こそ、明るく元気に

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