「戦国大名」失敗の研究
群雄割拠篇 政治力の差が明暗を分けた

伊達政宗や長宗我部元親らを凡庸な大名だと考える方は少なかろう。彼らはあの時代において「偉大な人物」であった。松永久秀や荒木村重、今川義元を、評価の対象にもならない小人物と考えるのも正しくない。

しかしながら、彼らは結局のところ「群雄」で終わる。

一時代、一定地域に「割拠」したが、ついに天下を治めるに至らなかった。それを「失敗」と呼ぶことは酷であるが、なぜ「割拠」で終わったのかを知ることは、経営者ではなく指導者の条件を見つける地図の一片にもなろう(はじめにより)

目次

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PHP文庫 (2016)
740円+税

ISBN-10: 4569763278
ISBN-13: 978-4569763279

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