世界一たのしく、わかりやすい!

政治のニュースが100%わかる本

テレビでも新聞でもほとんど触れられない、「本当の法律のつくりかた」。

安全保障とか自衛隊の話は書かれていても、ほとんど語られない「どうして国を守らなければいけないのか」。

なぜ憲法改正が話題になるのか。憲法はどうやってできたのか。

 

テレビや新聞があまり報じない「そもそも」を、鎖国が続いている「もう一つの日本・秋津洲(あきつしま)」からやってきた松平志織さんと、純粋だけどへそ曲がりな正太郎くん、そして冷静だけど熱血漢の先生が、議論を戦わせながら話を進めていきます。

 

たとえば。

法律は、国会に出てくるまでどんな流れでできるのか。

まじめな一人の国会議員が、一所懸命法律をつくる実話をもとに、

わかりやすく楽しく解説します。

電波社 (2018)
1000円+税

ISBN-10: 486490149X
ISBN-13: 978-4864901499

目次

序章 世界の中の日本

 「そもそも」で考える自由貿易

  経済でむすびつけば戦争も起きにくい  ほか

第1章 政治家はいったいなにをしているの?

  国会議員は、超いそがしい!

  料亭にいくヒマがあったら家で資料を読みたい  ほか

第2章 憲法は変えていいの?変えてはいけないの?

  変えるべき?変えないべき?

  アメリカのお米で炊いたご飯を日本のお茶碗に盛った憲法  ほか

第3章 どうして国を守らなければいけないの?

  国の何を守らなければいけないの?

  どうやったら国を守れるの? ほか

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